企業理念

株式会社産業創成アドバイザリーは、テクノロジー・メディア・通信(TMT)産業で活動する日本企業の更なる競争力並びに成長性の強化に役立ちたいとの思いを持って、日本では初めてのTMT産業にフォーカスした、所謂ブティック型のアドバイザリー・ファームとして設立されました。創業メンバーのTMT産業分野との関わりは累積で80年を超え、その経験に培われた知識と知見をTMT産業の更なる発展の為に供することを社是としています。

昨今少子高齢化により国内市場が恒久的に収縮するとの見通しが趨勢を占めるようになり、長期にわたる景気の停滞により多くの企業業績は低迷しています。然しながら、わが国のTMT産業には日本が世界的に比較優位に保有する「人材」という資源があります。また各企業には優れた技術や事業が数多く潜んでいます。これらの資源を有効活用することにより、わが国のTMT産業の更なる発展が実現できるものと確信しております。

株式会社産業創成アドバイザリーは、各企業が保有する斯様な資源を最も有効に活用でき、将来に向けて継続的な成長性が確保できる方法に関し幅広い提案を行い、またM&Aに代表される企業の戦略的行動を支援して行くつもりです。M&Aのアドバイスにおいては、ファイナンシャルな観点のみならず、その企業のおかれている市場の状況、技術動向、競合他社の動向、ビジネスモデルの変化等も勘案し、総合的な観点からアドバイスを提供できる事を特徴としております。

お客様の最善の利益を第一義とし、お客様に心から信頼され、また高い付加価値と品質を持ったアドバイスを提供する事を目的に株式会社産業創成アドバイザリーを設立致しました。社名に含まれる「創成」と言う言葉は、我々が提供するアドバイスが最終的にはお客様の企業価値の更なる創出に結実して欲しいとの願いを表現したものです。お客様と一緒になって日本のTMT産業の更なる活性化に是非お役に立ちたいと考えております。